MH newsletter November 2012

                                                                                                                                
No.13 /November 6, 2012


                          

  
 G+Jポーランドからの新規加入媒体のお知らせ



      
        ドイツG+J 社では新たにポーランドの雑誌媒体1
0誌を取り組むことになりましたので、下記のリストをご覧ください。

        中でも皆様にお薦めしたいのは、「KALEIDOSKOPE」 と「 NATIONAL GEOGRAPHIC Polska」 の2誌です。  KALEIDOSKOPE はポーランドのフラッグキャリアであるLOT ポーランド航空の機内誌です。 ポーランド航空はANA と同じスターアライアンスメンバーであり、ワルシャワをハブ空港とし、欧州・北米の50都市に就航し、近日中に成田空港との直行便も予定されています。 一方「NATIONAL GEOGRAPHIC Polska」 はNATIONAL GEOGRAPHIC 誌 のポーランド語版です。 National Geogaraphic 現地語版は現在世界34カ国で発行され、ポーランド語版は1999年に創刊され13年間の歴史があります。 

 
新規加入媒体概要

  Claudia 月刊   女性誌 267,822部
  Forcus 月刊   科学技術誌 106,680部
  Forcus History 季刊   歴史誌 39,287部
  Gala 隔週発刊   エンターテイメント誌 111,876部
  GLAMOUR 月刊   女性誌 118,467部
  KALEIDOSCOPE 月刊   LOTポーランド航空機内誌 35,000部
  moje Gotowanie 月刊   料理誌 23,440部
  NATIONAL GEOGRAPHIC Polska 月刊   自然科学誌 55,446部
  NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELLER 隔月刊   旅行誌 28,193部
  RODZICE 月刊    育児誌  13,874部




    ドイツ国内におけるモバイル市場の拡大
   


  
      ドイツデジタルエコノミー協会(BVDW) が実施した調査によると、モバイルコミュニケーションの利用とモバイル機器の使用が急速に拡大傾向にあることが明らかになりました。 G+J 社から入手した主要調査結果は以下の通りです。
        

1. モバイル通信の進化に伴い、個人の日常生活だけでなく、ビジネスシーンにおいてもモバイルコミュニケーションは欠かせないものとなっています。その結果、現在ドイツの人口8,180万人に対して、モバイル普及台数は1億720万台に達し、平均すると1人あたりの所有台数が1台を超え、多様化する生活スタイルや用途に応じてモバイルが選択される時代になりました。 特に近年スマートフォンの需要は急速な増加傾向にあり、2009年から2011年にかけて販売台数はほぼ2倍の勢いで伸び続けています。

                                     





        2. モバイルコミュニケーションが最も利用されている領域はソーシャルネットワークとEメールです。 2012年4月の調査ではその利用者はほぼ40%に達し、前年より大きく数字を伸ばしています。






       3. モバイル広告への出稿金額も年々増加傾向を示しています。2011年の年間出稿金額は3,597万ユーロに達し、2012年に入ってもその伸びの勢いは止まらず、すでに第一四半期だけでも934万ユーロと前年比を+71%の伸びを記録しています。



(単位:百万ユーロ)


        4. 2011年度、モバイル広告出稿金額の多い5大業種は通信、自動車、サービス業、コンピュータ/事務器、金融。 中でも最も多かった業種は2011年度では通信でしたが、2012年第一四半期では自動車がトップを走っています。



(単位:百万ユーロ)








  Eurosport - Eurosport.comポーラン版がOnetと提携
        本年9月より、Eurosport.com ポーランド版はポーランド最大のポータルサイトONET と提携し、国内最大のスポーツ専門サイトとして生まれ変わりました。 Onetはスポーツのみならず、ニュース、エンターテイメント、電子取引などの情報を提供するポーランドで最も知名度の高いポータルサイトです。 昨年のOnet 全体の月間平均ユニークユーザーは5740万人を突破しており、スポーツセクションの今年4月のユニークユーザーは400万人に達しています。この提携により、Eurosport.com ポーランド版はONET 内のスポーツセクション(onet.sport) として、さらなる視聴者の拡大が期待されます。

        Eurosport .comポーランド版では、サッカー、F1、モータースポーツ、テニス、その他人気スポーツの動向を写真や動画を交えて各種スポーツの最新情報、最新スポーツイベント、試合結果、選手のプロフィール、解説者のブログ等を通して、いろいろな角度から皆様にスポーツの魅力をお伝えします。

        以下はEurosport .comポーランド版とOnet の月間アクセス状況です。




 Eurosport  - ウィンタースポーツ放映開始のお知らせ


        
欧州でのウィンタースポーツに対しては日本での人気を遥かにしのぐものがあります。 ウィンターシーズン到来とともに、本年10月より来年3月にかけての半年間、Eurosport では様々なウィンタースポーツを取り上げ、欧州での視聴者の期待に応えるよう番組編成が計画されています。 10月後半から開幕するフィギアスケート・グランプリシリーズを皮切りに、毎年高視聴率を誇るスキージャンプ、アルペンスキー、ノルディック複合等の各競技の世界選手権を中心に生中継、録画放送、再放送を通して、より多くの視聴者にウィンタースポーツの熱戦をお届けします。
       
         昨年11月から今年3月までにEurosport で放送されたウィンタースポーツの番組平均視聴者数は、Eurosport の全スポーツ番組平均を14万人以上も上回り、特に生中継では93万人を突破しました。また、ウィンタースポーツ番組全体の昨年(2011年11月~2012年3月)のTV リーチ数は1億3700万人に達し、同時に近年のスマートフォンの急速な普及から、モバイルアプリやウェブサイへのアクセス数を伸ばす相乗効果も期待されています。


      
                                                                                                                                                                             



汎欧メディア EMS2012」結果のお知らせ


         ヨーロッパのエリート層におけるメディア (テレビ・新聞・雑誌・機内誌等) 接触状況調査 「EMS 2012」 の結果が発表されました。  EMS (European Media & Marketing Survey) は欧州16か国をカバーし、調査対象者は世帯所得平均が各国の上位20%に属する21歳以上の男女です。 調査対象となるメディアは国内・汎欧州・海外含め400の紙・誌、 150チャンネル、 60サイトに及びます。
        調査結果は、会員メンバーのみへ配布されるものですが、メディアハウスが取り扱う主要メディアがそれぞれの該当部門で最大のリーチを獲得していることが判明しました。

◆汎欧衛星放送テレビ
                                                                         
  リーチ
第一位: Eurosport  26.9%  
  NG Channel 20.2% 
CNN 18.0%
Euro News 14.2%



◆汎欧英文誌/紙
リーチ
第一位: National Geographic  7.2%
Time  3.7%
The Economist  3.1%
Newsweek  2.1%
Fortune   1.3% 

◆欧州機内誌
 リーチ
 第一位: Lufthansa Magazin  3.3%
Air France Magazine  2.3%
Highlife (British Air)  1.5%
Iberia ronda  1.2%
Scanorama SAS   1.1% 

  

      



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